落とされないように… | バイトやパートから就職するための秘訣を教えます menu

落とされないように…

ピンクのスニーカーをはいている女性

就職にしろアルバイトにしろ、仕事を始める前には面接を受けなければいけません。
特に就職活動における面接は圧迫面接になることが多く、苦手な人は何度やってもうまくいかないことが多いでしょう。

そしてどんな職場の面接を受けるにしても、必ず履歴書は持参することになると思います。
面接というのは履歴書に沿って進行することになるのが基本なので、きちんと履歴書でアピールできなければいけません。

ではどうすればいいか?
まず履歴書には学歴と職歴、あとは自分の特技などを書くことになると思います。
学歴や職歴についてはもちろんいいに越したことありませんが、だからといって嘘を書くことはやめましょう。
嘘は必ずあとからバレてしまいますので、余計に自分を追い詰めることになります。

そして特技の欄には、必ず仕事につながる内容を書くようにしてください。
仕事とまったく関係のないことを書いたとしても、それはまったくといっていいほど意味がありません。
特に就職活動においてはすごく重要なポイントになってきますので、余計なことは書かないようにしてください。

また面接では必ずといっていいほど最後に質問はありますか?ということを聞かれます。
本当に質問がないなら仕方ありませんが、基本的には必ずなにか聞くようにした方がいいでしょう。
でないと会社に興味ない人だと思われてしまう可能性があります。
ただし質問の内容については、必ず面接官にいい印象を持ってもらえるようなものにしてください。
例えば残業はありますか?といった質問は面接においてナンセンスです。
こいつ残業したくないんだな…と思われてしまうだけなので、それはやめておきましょう。